2011年08月14日

モホイ=ナジ展

京都に帰省をしているついでに、国立近代美術館で開かれているモホイ=ナジ(今までモホリ=ナギって言ってましたが)展に行く。まず槇さん設計の同美術館の中に入るのが初めてでそれが第一の楽しみだったのだが、安心して身を任せられる建築で、全く期待を裏切らないものだった。モホイ=ナジ展についても、予想以上の点数と内容の濃さ、面白さに、これもまた非常に楽しめた。今建築で使われているプレゼの表現の中にも、起源をたどるとモホイ=ナジにまでいくものがあることを認識。


posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●批評・文化活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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