2008年10月11日

直営工事と直営施工

分離発注で家を建てる、となると些細なことでものすごく悩む事も多い。確認申請書で施工者の欄に何て書くか。「直営工事って書くんです」と先輩諸兄に教えられ疑うことなくそうしてきたが、先の瑕疵保険がらみでふと「本当?」と思ったのでとこれまたふと検索かけようと「ちょくえい・・」と打ち始めたら、いつものようにgoogleの検索ボックスのクエリが反応した。そうしたら「直営 フランチャイズ」などと混じって「直営施工」と出てくる。「直営工事」ではなく。ナニ?
っと迷うことなく「直営施工」で検索かけると、概ね「簡易な農地整備を施工業者に頼むのではなく、地域が労力等を出し合って事業を完成させること」という意味らしく、簡単に言えば農水省系のコトバのようである。洋の東西を問わず遠い昔は当たり前だったことを「直営施工」と言うらしいが、今はこれを推奨している風である。
ということで「直営工事」は国交省系のコトバだということもわかったが、google的には負けていることもわかった。
何がわかったかって、googleってすごいということがわかった。


posted by 大川信行 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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