2006年02月20日

長新太#1

何年か前に本屋でたまたま手にとって思わず買ってしまった長新太の「ちへいせんのみえるところ」。すっかり忘れていたのですが思い出して9ヶ月の娘に読んで聞かせたら、これがかなりのヒット。そこで二つ発見。ひとつは、声を出して読んできかせると黙読していた時とはまるで違うものが見えてくるということ。簡単に言えばそれは「リズム」なのですが、この本のそれはまるでミニマルミュージックです。もう一つは、「でました」といっていろいろ出てくるのですが、その一つに「都市」らしいものが出てくるのです。よく見てると、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の都市帝国のドアップに見えてきます。ちょっと調べたら、両作品とも1978年なんですね。なんかあるかもしれませんね。


posted by 大川信行 at 07:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ●本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も「でました」が気に入って、友人の出産祝いにプレゼントしました。友人には「しぶい」といわれましたが、あのリズム感は最高ですね。
 さて、昨日は内覧会の立会いありがとうございました。細かく教えていただいたり、指摘いただいて感激しました。
私たちのブログも風の文字が入っているので昨日の風は電車をも止める勢いだったのかな、とおもいました(笑)
Posted by haruka at 2006年03月20日 10:11
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