2006年03月30日

五味太郎#1

060330.jpg古本屋でたまたま見つけて五味太郎の「さる・るるる(one more)」を買いました。思わずクスっといってしまう本ですが、一才前の子供にもきちんと伝わったようです。最初、二色刷りなので子供の目をひくか心配だったのですが、面白ければ関係ないようですね。これもリズムとほどよい長さで読ませる本です。


posted by 大川信行 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ●本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃、「ボローニャ国際絵本原画展」をよく観に行ってました。最近実家の近くに完成した図書館に行って子供の本コーナーを見てきました。そこで気付いたこと。日本の絵本は所謂「子供の目線で・・・」「かわいい、かわいい」表現。片や海外の絵本は表現といい、内容といい、子供には理解できないような内容も多い。どちらがいいのか?それはお母さん達の選択にまかせますが、私は海外の絵本も方が、子供の成長ごとに理解と解釈が変化していっていいだろうなあ」と思いました。子供の頃は「こりゃ、なんじゃい?」と畏怖するものもまた必要だと思うからです。イソップ物語のように。
ま、でもあんまり海外絵本にのめり込むと、ティム・バートンのようになってしまうのでいいのか悪いのか・・・。
ちなみに子供の頃に観た「ボローニャ国際絵本原画展」で一番印象に残ったのは、俳優米倉斉加年の絵本でした。ませた子だねええ!
Posted by 小口滋久 at 2006年06月05日 00:35
先日はお忙しい中、無理な依頼をしてしまい申し訳ありませんでした。私も大変勉強になりました。さて、私は子供の頃から「ボローニャ国際絵本原画展」を観ていたので絵本には今でも興味有りです。絵本は国内、海外で結構表現や内容が違うもの。海外ものは子供にとっては一度には理解できない内容、表現があって面白い。年を重ねて「あ、そういう意味だったんか」というものがありますね。ちなみに「ボローニャ国際絵本原画展」で一番のお気に入りは、俳優米倉斉加年の絵本でした。
Posted by 小口滋久 at 2006年06月05日 01:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。