2006年11月28日

モザイクタイルのアンチコーディネート

ドライエリアの池の底にモザイクタイルを貼る計画をしている。
そろそろ色を決めなければならず、例によって実験をした。
bl061128.jpg


某所のドライエリアの池底(類似の空間)に□300に貼ったタイルを沈め、最終的に4種にしぼった。空間と方位によって光の量が異なるため明るいところ、暗いところ、水が動くところ等がまちまちであるため、青系か緑系の混ざったものにしようと考えた。しかし最終決定は結構難しい。個人的には緑系の強いものが古典的なイメージをただよわせていいかと思うが、全体の空間が(スーパーに近い)モダンに仕上げるイメージなので微妙だ。色と光と水は人の目を介してうつろうもの。カラーコーディネートをするより色と光と水が対峙しあう面って何だろうと考えるべきかもと思った。とするとやっぱり当初のテーマ「きつめ」にもどるべきかしら。


posted by 山内彩子 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ●庭とランドスケープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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