2007年02月16日

デブサミ2007が終わりました

昨日、デブサミ2007でしゃべってきました。異分野の中でとても貴重な体験ができました。関係者のみなさん、聴衆のみなさん、ありがとうございました。
ひとつお勧めの本があります。「プロブレム・シーキング―建築課題の発見・実践手法」という本で、話の中に出た建築のプログラミングの手法が書かれた本です。初版は1969年ということですが邦訳は2003年ということで、決して日本の建築業界で広く知れ渡っているものではありませんが、時間をかけて作り上げられた要求整理(IT的に言うと)の手法です。よければご覧ください。


posted by 大川信行 at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ●本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大川さん、お疲れ様でした。私もたいへん楽しめました。要求開発や要求定義についてのソフトウェア工学的手法についてのお話はほとんどしなかったのですが、追跡性、製品開発的要素など面白い話はたくさんあります。
これをきっかけにどこかでまたご一緒できればと思っております。
Posted by 萩原正義 at 2007年02月19日 11:01
萩原さん、コメントありがとうございます。萩原さんのお話は高度に実践的でかつ形而上学的で、とても刺激的でした。立ち位置としても参考になります。これから緩やかな交流が続けばと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 大川信行 at 2007年02月19日 15:54
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