2007年11月19日

瑕疵担保履行確保法:二以上の建設業者

読み進めようと思ったらいきなりわからない事にあたりました。
第三条4項
・・・住宅を新築する建設工事の発注者と二以上の建設業者との間で締結された請負契約であって、建設業法第19条第1項の規定により特定住宅建設瑕疵担保責任の履行に係る当該建設業者それぞれの負担の割合が記載された書面が相互に交付されたものに係る建設新築住宅その他政令で定める建設新築住宅・・・
これって分離発注のこと?
品確法にはこのような記載は・・・ない。
建設業法第19条第1項とは、要するに請負契約書に書くべき内容。ただ業法にはそこまで詳しく書いていない。
ちなみに民間(旧四会)連合協定工事請負約款も改定されているけど、デフォルトでそこまで書けるようにはなっていなさそう。
政令とはこちら


posted by 大川信行 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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