2007年11月14日

瑕疵担保履行確保法:品確法との関係3

もっときちんと読み進めなくてはなりませんが、
分離発注→品確法でいう瑕疵担保責任は問われない→瑕疵担保履行確保法は関係ない
ということになるのでしょうか?
とすると瑕疵保証をつけるCM-Aのスキームは「どんな発注方式であれ瑕疵保証は必要だ」という「思想」から来ているものであって瑕疵担保履行確保法からきているものではないということなるのでしょうか。
僕は瑕疵保証はあるべきだと思いますが。今までの分離発注のやり方はいわば「瑕疵による損害の保証」どまりだったと理解しています。


posted by 大川信行 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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