2007年11月14日

瑕疵担保履行確保法:品確法との関係2

つまり瑕疵担保履行確保法は品確法を前提としています。そこで復習に迫られるのは「分離発注の場合、品確法の瑕疵担保責任はどうなるの?」ということです。
一応これまでオープンネットで採られていた見解だと、分離発注は直営工事なので品確法の瑕疵担保責任は誰も負わない、ということだったはずです。但し
・各工種の業者さんは民法上の瑕疵担保責任は負っている。
・発注者は不安になるので、それに代わる補償の体制を用意する。
ということだったと思います。


posted by 大川信行 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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