2007年11月10日

建設業法:請負契約を履行するに足る財産的基礎又は金銭的信用を有していること

建設業の許可については、こちらが便利。法文読むより頭に入って来やすい。(つまり法文は読んだけど、なかなか頭に入ってこなかったということだ)
なぁんだ、ちゃんと建設業の許可を取るのに金銭的な裏づけが(一応)必要なシステムになっている。(受験でやったか?ただ一級建築士と言えども設計の実務にはあまり関係ないので「知らない」「忘れた」で済まされている)
建設業法と宅建業法を改正もしくは運用を変えれば、新しい法律(瑕疵担保履行確保法)はいらなかったのでは?と思えてくるが。


posted by 大川信行 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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