2008年02月10日

勉強会2

先日の勉強会の続き
分離発注においては品確法で定める瑕疵担保を発注者は受けられない。そこで採られる方策は「品確法並みのリスクヘッジを自主的に揃える」なのですが(品確法など無視する、といった選択肢もあるのですが、組織というか団体でCMを普及していこうとするとそうはいかなくなってくる)それは結局保険の話になってきます。
ただ、品確法というのは民法よりもヘビーで問答無用な瑕疵責任を売主や請負者に課すというもの。特に、瑕疵からおこった損害などではなく、瑕疵そのものをカバーしてくれる保険を引き受けてくれる保険会社は、分離発注の形態をとっていると、今のところない。



posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●CM・分離発注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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