2011年07月17日

神奈川県立相模原公園

お弁当を食べに家族で神奈川県立相模原公園へ。ここの噴水広場のメタセコイヤ並木は圧巻。このスケール感は国内のランドスケープデザインではちょっと類例がないのでは(?)。一見の価値あり。水辺でも遊べていい公園だと思う。元は射撃の訓練場とのこと。相模原は元々軍事都市なのです。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

外部監査

ISO9001の認証を仲間の事務所と共同で受けるために、この日外部監査を受ける。設計の品質管理には前々から考えるところがあったので、少々寝不足にはなったが、有意義な外部監査だった。今後もう少し業務手順を詰めなくてはならない。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

神奈川県立座間公園

110515.jpg仕事で通りかかることが幾度かあってきになっていた座間公園に家族で出かける。
峡谷のような場所があったり山道があったりで複雑な地形がそのまま公園になっている。たぶん相模原から続く河岸段丘の端あたりの、特殊な条件が集まった場所なのではないかと思う(未確認)。大きい地形を想像すると、公園もより楽しくなる。
6歳の娘が一眼レフで写真を撮りたがるので、娘作のデータが増えてきた。

posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

飯能へ

110417.jpg義弟家族が住む飯能へ遊びに行く。途中コストコ入間に寄るが、他店舗(多摩境)とほとんど同じものに見えた。デカいコンビニのようだ。
子供たちを連れてムーミン屋敷なるところへ行く。これはしっかり作り込んであって、空間体験として、どうしても楽しい。
写真は宮沢湖周辺。自然が豊かでのびのびしている。

posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

東北関東大震災後の近況など

ご無沙汰しております。
東北関東大震災におきましては、被災および被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
何か、できることはないかと思いながらも、まだ具体的なアクションは起こせていないところです。復興において、建築士として、また造園家として、具体的にお役に立てるところがないかとも思っております。

また、昨年から福島県でのお仕事を通して、少し地理感をもちはじめた地域での大きな災害状況を目の当たりにして、穏やかな気分ではいられないところです。進行中の現場は内陸部でかつ岩盤が強かったようで、建物への地震そのものの被害はほとんどなかったようですが、あと4日で完成、という建築工事がとまり、搬入予定の建具が仙台の工場にあったため、ほとんど壊れてしまってまだ目処がたっていない。また、足場がはずれたところだったので、まさに今回担当している外構工事に入るタイミングでした。また、原発から50kmのあたりです。

地震時、山内は、4月からの保育園を前に、昨年生まれた赤ん坊を見ながら仕事をしている時だったので、子供を抱えて机の下で踏ん張っていたのがまだ生々しい記憶です。我が家のマンションもRCの雑壁に若干のひびが入ったり、伸縮目地の際のモルタル充填のみの部分がぽろっといったり、被害なきにしもあらずでした。躯体など根本的な損傷はないものの、細かいところでは弱いところが浮き彫りになったのも事実です。(今年の大規模修繕後でなくてよかったような微妙な心境・・・)

都内でも、灯篭が倒れた、石積の塀が壊れたといったご相談の電話が入ってきています。建築と異なり、明確な基準がなく、悪いことばでいうと「テキトー」につくってしまっている外構部分においては、地震時とても心配であることが浮き彫りになっている気がします。小さな心配にもがんばって相談にも乗らせてただき、できることから、と思っている昨今です。
posted by 山内彩子 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

コストコ多摩境

このあいだ行ったあの店、あのスロープが地震で崩れ死傷者が出るとは。状況は知らないが翌日、つまり土曜日だったら、スロープも渋滞していて被害が大きくなっていたのでは。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

「長期優良」なランドスケープって?

「30年後の風景」を考えて都市のランドスケープを設計する授業を2年間、千葉大学で試みてきて、ここのところ、改めて、8日に国土交通省から発表された資料にドキッとさせられた。
「国土の長期展望に向けた検討の方向性について」

ランドスケープデザインは、完成時が一番美しい建築デザインと異なり、時間をかけて完成していくもの、などと言われているが、現実はどうか?、と学生さんと都市を見ながら考えて、自問自答も続けている昨今。少子高齢化や地球温暖化その他、多面的に30年後、50年後、100年後の予測を見ていくと気持ち悪くなるくらいの予測が多数されている。
日経アーキテクチャーの「ケンプラッツ」のケンセツ的視点にもこれに触れたコラム「無人と化した地に長期優良住宅が残る未来」でも論じてあったが、2100年に3770万人に減少した日本に住む人々が、都市圏に集中して住み、新興の住宅地が頑丈な空家だらけのゴーストタウンになるといったイメージが解かれている。「何を建てるかではなく、どこに建てるか。さらに言えば建てた地域をいかに維持していくか」コラムの通り、住宅も「維持」というのが課題になりそうなのは多くの人が感じるところだろう。どんなに「長期優良」な住宅でも、メンテナンスなしに人が住まずに「長期優良」を維持できるわけもないのだ。
そこから一歩進んで、宅地開発をする者も、ランドスケープの維持、地域の維持に関する展望を描いて、地面に絵を描いていくべきだと痛感する。ランドスケープも実は人が維持管理していかなければ、絶対に保てないのは見過ごされがちなところ。「長期優良住宅」をうたうならば、「長期優良住宅地」の思想も必要なのかもしれない。ちょっと深く考えてみたいテーマだ。


posted by 山内彩子 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

謹賀新年2011

bl_1101_1.jpg新年あけましておめでとうございます。
(→クリックすると大きな画像になります)
旧年中はたいへんお世話になりました。
本日より新年の業務を開始しました。

昨年は、これまでの建築やランドスケープの設計業務に加えて、インスペクション業務のニーズの多様さを感じさせられたり、住宅の庭に多くの時間を費やす機会をいただいたりと、業務の質において幅をもたせることができた一年でした。

山内の業務では、設計を通して大好きな庭に関わる機会が増えたことは何よりうれしいところでしたし、個人的には業務を継続させながら第二子の出産を完了して、仕事も生活もマイペースながら、次のフェーズにすすめていけそうな予感もしております。

本年もとうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 山内彩子 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

外構資材はセレクトショップのごとく

ここ数年で外構資材を扱うセレクトショップのようなネットショップが増えてきましたね。
ひと昔前までは、ポストや表札などでもデザイン的にいいものが見当たらなくて、図面を一生懸命描いて金物屋さんにつくってもらうことがありましたが、プロダクトとしておもしろいものが流通しはじめてその必要が減っている気がします。
我々のお客様の中にもしばしば、ネットで購入して「施主支給」を希望されるケースがみられるようになりました。特にポストや表札、インターホンカバーといった小物、さらに水栓柱やプランター(植木鉢)なども輸入物や国産の零細でも能力の高いメーカーなどのデザイン性の高い商品が注目され、それらを発掘して扱うショップも増えているように思います。
でも、いいなと思うものがネットで見つかってもちょっと待った!出所や流通の'MAP'を検証してみるとおもしろいことがわかります。当社もよく利用するONLY ONE CLUBなどはその最たるもののように思います。'MAP'の真ん中近くにいるような存在?。外構商材を扱う商社が集まって会社をつくり、作り手の大小問わず、デザイン性の高い商品を流通の俎上に挙げてカタログに載せ、使いやすくする作業はなかなか脱帽ものです。カタログは毎年更新されていて、結構使えます。一度見てみるとおもしろいです。興味のあるものがあれば、購入、コストその他、当社でもお答えできます。
ONLY ONE CLUB
posted by 山内彩子 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

子供の入院

5才の長女が、とある簡単な手術を受けることになり、付き添いで北里大学病院に二泊三日の入院生活を送ることに。意外に娘も非日常的な生活を楽しんでいたが、親の方も丸二日じっくりと病院内部を見ることができていい経験になった。まだ3ヶ月の下の子供も連れてウロウロしなくてはならないこともあり、外来患者がたくさんいるところをすり抜けるようは動腺は特に気になる。エレベーターしかり。衛生の問題はまず動腺にあるのだなぁ、と思う。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

二世帯住宅無料相談会

住まいるパーク柏の葉という住宅展示場の「二世帯住宅何でも相談会」と銘打ったイベントに相談員として一日詰めた。きっかけは我々の二世帯住宅研究。ネットがきっかけのこういう仕事は、何ともなくうれしいもの。
下見と今日とで柏の葉に来たのは初めて。東大と千葉大の新しいキャンパスがあるので何となく親近感が湧くが、歩いて移動するところではありませんな。街のスケール感からして、歩けるのはららぽーとの中までといったところ。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

O荘入居者募集

当社設計・運営のO荘で空き住戸が出ました。
http://www.coci.jp/a2/a4osoidx.htm地下付きのメゾネットタイプとワンルームタイプです。
また詳しい情報を追記しようと思いますが、興味のある方はweb@coci.jpまでご連絡ください。
posted by 大川信行 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

8月の心機一転と千葉大園芸講義2010

暑中お見舞い申し上げます。久しぶりですみません。
7月末で当社も10期目を終えることができました。ありがとうございます。

8月というと、千葉大園芸の演習が無事終わり、会社としては新しい期がはじまり、心機一転、今年は個人的には一息入れる(なければいけない)月間となりました。

千葉大演習では、今年は昨年同様「30年後の交差点」をテーマに、学校から程近い松戸駅前の街路を対象としていわば都市再生といった課題としました。
千葉大園芸と松戸といえば、移転問題が決着したところという時期でもあり、松戸駅前といえば、区画整理やらの駅前整備後の時間を経て、混沌とした印象を誰しも否定できないサイト。皆が手詰まりな印象もあるところに果敢にいどんでくれました。
課題のタイトルの「30年後」には、「課題が難解にならないか」といった意見もしばしばあるものの、ランドスケープを考えた都市のデザインで、10年もたないものではもはやだめなのではないか、という持論があるのだけど、「コンクリートから人へ」という時代の流れの中、作ってしまったものがたたみかけるようにあってしまって壊す勇気がなかなか出てこない都市において、このタイトルゆえ、どこまで変わりうるか、を想像して創造する課題ともなったようです。

それにしても、街路を学生さんと歩いて何やら調査しているだけで、学校に「何かやるのですか、私も参加したい」といった市民の方の問合せがあったのには少々驚きました。何かポジティブに変えたいというポテンシャルが育つといいなあと思いつつ、学校とまちの関わりをさらに模索してみたくなりました。

posted by 山内彩子 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

CASBEE建築評価員登録

CASBEE建築評価員の登録証が送られてきた。
次はCASBEE戸建を取りたいと思っていて、こちらが本命。仕事上戸建に触れる機会の方が多いし、戸建の設計の世界はまだまだCO2削減といった問題に鈍感でこれからという感じがしているので、早めに勉強しておかねば。
集合住宅の提案のときには、CASBEE建築を有効に使わせてもらおう。
CO2削減もとことん考えるとデザインが変わると思っている。
posted by 大川信行 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

建築学科卒業設計講評会

千葉大の講評会に参加。下級生もオーディエンスとして聞くために学内で一番大きいホールでの開催。
マンガとかアニメとかの中にも建築に有効な参照すべき表現ってあると思っているのだが、そんなこと頭で考えなくても血肉になっているのかなぁ、そんなテイストが感じられるオリジナリティある表現が散見される。特に女性に見られたことが気になる。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

車が来た

とある理由で、車を持たない生活を断念して必要最小限の中古車を買った。
全くゼロからどこでどんな車を買おうかと考え始めると、情報がありすぎてどうしたらいいかわからなくなった。結局は無難に、メーカー系のディーラーから距離もほどほどな掘り出しものを見つけて買うということになったのだが、この困惑の過程はもしかして「家が欲しい」と思っている人たちのそれと同じなのではないかと考え至る。
すると自分みたいな無難派はウチみたいな設計事務所なるところにこの高い買物を託すというプロセスは経ないのではないのか。
というもしかしたら致命的とも思える自己矛盾あるいは内部分裂が生ずることに。この問題は少しゆっくり考えよう。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

戸建を安心して手に入れる

最近、戸建住宅の契約立会いや工事途中の第三者監理、引渡し検査といった依頼、問い合わせが多い。まずマンションより戸建の方が割安感が出ているといった時局的な理由があると思うのだが、率直に言うとマンションより戸建を「安心して」手に入れる方が格段に難しいと思うし、購入者も何となくそう感じているのだと思う。何か体系だった知識を伝えられればいいのだが、購入者も日々忙しいし、にわかに勉強したものでは自信を持ってものを言えないだろう。
やっぱり第三者のプロに入ってもらうのが確実だが、「安い家」を追求するとそんなフィーはもったいないということになる。中途半端な人を雇ってもお金の無駄だし。
やっぱり難しいのです、戸建は。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

「CASBEE建築」合格通知

昨年受けたCASBEE建築評価員試験の合格通知がくる。さて直接何に役立てるかまだ何も思いついていないが、こうしてひとつひとつ一身に勉強していかないと、いつの間にか世の中の制度に全く太刀打ちできなくなってしまう気がしている。小さい事務所ならではの悩みかもしれない。
posted by 大川信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

2010年の年頭によせて

nenga2010s600.jpg
今年は5日からお仕事がスタートしております。
年賀状の作成が例によって年末ぎりぎり〜年始にかかってしまったので、発送が遅くなってしまって、早々にご挨拶をいただいた皆様には失礼いたしました。
(今年の年賀状→クリックすると大きくなります)

東風も10期目に入り、大川と山内の業務もそれぞれの持ち場を生かした形にシフトしてきました。
これまで通りの建築設計・CM業務にあわせて、大川はコンサルティング、山内はガーデン・ランドスケープデザインを重ね合わせることで、これまでにないような業務形態がつくれそうな予感もします。

昨年後半に手がけたO宅リフォーム(年賀状掲載)のように、住まい手の方とともに家が年を経てどんどん息づいてくるような住まいにかかわることの意義も感じます。

本年もよろしくお願いいたします。
posted by 山内彩子 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞブログともどもよろしくお願いいたします。

師走は走って走って気づいたらお正月という年末でした。
後半は、意外に(いや意図したように)住まいの庭に多くかかわることができました。仕事とはいえ、勉強とはいえ、私は庭が好きなようです。

関が原で久しぶりに大雪の積雪を見ました。
今年ほど、新幹線の景色がトンネルを通るごとに気候とともにめまぐるしく変わると感じたことはなかった気がします。

今年が素晴らしい年になりますように。
posted by 山内彩子 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。