2008年06月03日

提出一週間前

千葉大の設計演習。前の週、進度について少し脅かしたからか、出席者が少ない。しかし2年生ぐらいだと伸びシロが大きくて、毎週毎週確実に良くなっている。しぶとく手を動かし続けている人は特にですねー。来週は提出、講評。楽しみ。
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2008年04月22日

設計演習指導開始

千葉大で2年生の設計の授業で、最初の一週間の作業をチェック。みんなそれなりにちゃんとやってきている。しかも5時間ぐらい同じテンションでチェックしていたけど、これまたそれなりにみんなついて来る。自分たちが大学2年のときはもっとちゃらんぽらんなヤツが多かった気がするので、素直に驚き。でも僕は日々真剣にやってましたけどね。
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2008年04月18日

口座開設

ハウスペックなる検査業務に特化した設計事務所の団体の世話役的なことをやっているのですが、口座開設にかなり時間を浪費してしまったので、今日の会合に合わせて是が非でも口座作ろうと決心。法人化していない=任意団体なので結構悩んだのですが、結局都市銀行に開設。フォーマットも実態もきちんとしているので、いろいろヒアリングされたけど無事クリア。すっきりしました。
会合では瑕疵担保法の保険業務などが話題に。増える方向の各種検査の動向が気になります。
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2008年04月10日

住戸のプラン

引き続き住戸のプランニングをやっていたりします。
実はもう10年ぐらい考えていることでいつか自分がやってみたいと思っていたことなのですが、そんなこんなで死ぬまで手をつけそうにないことがあります。「住戸のプランニングって、自動でできないの?」。守らなきゃいけない約束事はものすごく多くて要求も細かいけど、比較的デジタルに整理できるし、思考の順番は丁寧に追っていけばきちんとしたアルゴリズムになりそう。まさにコンピューター向きじゃない。
でもビミョーに商売にはならないのでしょうね。
えっ?もしかしてどこかにもうある?
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2008年04月09日

新学期の始まり

午前中は日本女子大へ講義に出向く。今日がまさに新学期の開始で附属の中学校、高校では入学式のよう。そう言えば昨日は家の近くの小学校の入学式で、上の学年の子たちは校庭で新しいクラス割を聞いているのか先生を聞いているのか、新鮮な不安が充満している感じが道端のこちらにも伝わってきました。校庭って、マルチファンクションですよね。
昼過ぎは事務所で仕事をして、夕方上垣内さんの事務所に出向きARCHIBAUの打ち合わせ。学生も来てくれる。結局OB会というのは、先輩が大きい背中を見せ付けて、後輩は黙ってそれを感じ取る、というのが理想的な形だと思う。という訳で反省。
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2008年04月03日

千葉大学

実は4月から千葉大学にも前期だけ通うことになり、その会議のために人気がまばらなキャンパスに。計5年通ったまさにその校舎に行ったのだけど、実は桜が満開の時にはあまり大学にいなかったのか、「こんなに桜が咲いているのか」と新鮮な驚き。
千葉大には住宅の設計の授業に行きます。日本女子大の院は講義なので、演習を受け持つのは初めて。楽しみです。
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2008年03月31日

仕事をご一緒させていただいた皆さま

当社スタッフ白國麻衣子が、本日いっぱいをもって退社することになりました。
在職中いろいろなことをご教授いただき、ありがとうございました。本人に代わりお礼を申し上げます。
また同じ業界で働くことになると思います。これからもよろしくお願いいたします。
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2008年03月28日

高校の同期

高校卒業時のクラスメイト3人で飲む。一人は鈴木マサル氏で年に一回ぐらいは会っているのだが、もう一人(差しさわりがあるといけないので実名はやめとく)はほとんど20年ぶりぐらい。なんか、思った以上に楽しく酒を飲んだ。「これはいいもんだ」ということで、何とかもっと皆の消息を確かめねば。
国分高校21期3年8組のみなさん、連絡待ってます。私は大川信行です。
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2008年03月25日

新しい期

千葉大学建築系同窓会「ARCHIBAU」の理事などやっています。新しい期の活動を話し合う理事会に出席。去年は剣持デザイン研究所代表の松本哲夫さんの講演会を大学で行うなど、企画が充実していただけに、今年もそれをキープするのは大変。再来年はこの会結成10周年になるそうです。その後飲みに行くが、実はあまり寝ていなくてフラフラ。でもみな実務者である先輩後輩入り乱れてなので、この宴席はいつも重要な情報交換となる。
これを見ている同窓のみなさんで会員でない方。ぜひ連絡ください。気軽に。付きまといませんから。
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2008年03月14日

雑感

・先月から、とある事情で分譲マンションのプランニングをしている。去年は1/200でフロアごとプランニングした仕事があったり(売り出し始めたようだ)、ちょっとアブノーマルな住戸の提案の仕事があったりしたが、1/50レベルで比較的ノーマルな住戸プランと格闘するのはかなり久しぶりで、なんとなく調子が出るまで時間がかかる。個人邸やコーポラをだいぶやった事と、何百かのマンションを見てきたことが、少しプランの見方を変えた事に気づく。
山崎泰寛さんと、本当に久しぶりに会って食事をする。(←13日ではなくて12日だと思いますよ)後で思うと、今年不惑となる心境を吐露するだけの会話だったような気がして、言った事を反芻することに。西荻のキャロットに入るのは、実にこれが始めて。
・王国社の山岸さんと電話でしゃべる。「ビルディングタイプの解剖学」が少ないけどしぶとく出るという話。こういうのは珍しいらしい。これってまさに「ロングテール」ってことかな?
posted by 大川信行 at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

耐震診断業者の無料診断って?

木造住宅の耐震診断業者の営業が来ました。引越中(登記中)のためまだ表札を出していないので当然、そこが一級建築士事務所となることを知らないで来ています。
西荻窪の新事務所は、木造2階建なのですが、以前にこの業者が耐震診断の営業に来て、診断をした上で結構な費用の改修工事をした経緯があったそうです。今度は診断のガイドラインが改正されたとのことで再チェックを無料で行うという営業でした。おそらくはまた要改修として工事の見積りをもってくるのでしょう。それを承知で内容は我々がチェックするから無料診断は頼めばいい、とアドバイスをしました。ところが、2階が一級建築士事務所になることがわかると、「今診断が込み合っていて当分できません。杉並区が無料でやっているらしいのでそちらに頼んではどうでしょう」という電話をしてきました。
以前の診断書も見たのですが、内容はある程度きちんとしていたものの、いかんせん、診断と提案された改修工事の規模と金額が大きく、何もわからない施主は(たいてい高齢のことが多い)、地震でつぶれたらどうしよう、という不安のもと、高額をかけて言い値で工事をしてしまいそうだと思いました。今回も悪徳業者というわけではなかったとはいえ、やはり金額や内容を査定する立場の人間が入ると、やりにくいという判断だったようです。
ここ最近、耐震診断に対する相談を(診断そのものではなく、診断結果を受けてどうすればいいのか、など)時々受けます。似たケースも多々あるのではないかと懸念しています。木造・RCその他様々なケースで、判断に困ったりご心配なことがあればご相談ください。
posted by 山内彩子 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

パークホームズ新浦安カーサ・セントリア

080124.jpg以前内覧会で訪れたレクセルプライム新浦安のすぐ近く。湾岸道路に面しています。
線路や幹線道路に面している場合には遮音の配慮が必要なので、特にサッシはペアガラス+二重サッシにするなどの対策が採られます。このマンションもそのようになっています。
ただ一般的に遮音については、給気口をあけてしまった時点でそこが限界になります。給気口から音が入ってくるからです。
その対策としては給気をダクトで引いてくるといった方法もあるのですが、このマンションでは、給気を24時間の機械給気としています。細かい説明は省きますが、これだとダクトを伝わってくる音もかなり止めることができると思います。
データ:JR京葉線新浦安駅よりバス、売主 三井不動産レジデンシャル(株)、設計 (株)間組、施工 (株)間組
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2008年01月06日

謹賀新年2008

nenga2008.jpg


本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末に2年越しのコーポラティブハウスの引渡しなどもあり、その他もろもろ少しほっとしたところにインフルエンザの襲撃にあってしまいました。皆様もおきをつけください。
今月は引越しなどもあり、少し落ち着かない年初となりそうですが。ひきつづきブログならびに東風意匠計画をよろしくお願いいたします。
posted by 山内彩子 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

夏季休暇のお知らせ

立秋ですね。
当社の夏季休暇は下記の通りです。

8/11(土)〜8/16(木)

・・・秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれる(藤原敏行)・・・
少し涼しくなる「風の音」を意識しながら、残暑を乗り越えたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 山内彩子 at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

6月13日の講義

環境文化論特論を受講している院生さんへ。明日6月13日(水)の講義は休講とさせてください。
レポートは進めておいてください。そろそろ。
posted by 大川信行 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

スタッフ募集

設計スタッフを募集します。
当社は通常一年ごとに更新する契約形態となりますが、プロジェクトごとの契約等、働き方は希望を伺った後に相談させていただきます。今回の募集分についてキャリアは問いません。web@coci.jpまでご連絡ください。
posted by 山内彩子 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

コメント・トラックバック未承認に関するお詫び

ブログを立ち上げてすでに1年が過ぎましたが、記事投稿の際にコメントとトラックバックの要承認欄のチェックを入れてしまっていた記事について、未承認のまま放置されてしまっていました。

原因は当方が承認ページにたどりつけず、存在に気づかなかったためです。先日、ブログをつくるサイトのページが更新されてレイアウトが変わったおかげか、先ほどこのページに気づき、数件のコメントとトラックバックをいただいていたことがわかり、一部の不適格と思われるものを除いて先ほどUPいたしました。

コメントとトラックバックをいただいた方々には深くお詫びを申し上げます。今後は、こうしたことのないよう気をつけてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by 山内彩子 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

熱が出て天井を夢想する

先週、久々に1週間も寝込んでしまった。
とにかく熱が下がらないのだ。38.5度〜39.9度のゾーンを4日くらいうろうろしていた。
私はいつも寝込むと実家の天井を思い出す。築70年ほどの2階にあった私の部屋は杉板の竿縁天井で、熱が出て寝込むと何故だか竿に載っている板の木目を目が疲れるまでたどっていた。何故だか遠くを見ているような感じがしたものだった。実は天井の井の部分の語源は民家の囲炉裏の上部(井桁に組んだ部分)から来ているとか(あまり検証していないので違っていたら教えてください)。ランドスケープには天井がない空間が多いせいか、あまり積極的にデザインしたことがないのだが、今年は新年早々天井を想ったので天井のことを考えてみてもいいかもしれない。
中国では「承塵」というそうだけど、この「ほこりを受けるところ」という機能的な意味と比べると、日本語の方が「天」も「井」も無限遠な感じがする。熱のせいもあってちょっと不思議な記憶がよみがえった数日だった。
posted by 山内彩子 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2007年のお正月は、久しぶりに安藤忠雄氏のTimes,B-lock,陶板名画の庭(閉まっていたので外から)を見ました(帰省ついでですが)。京都に長い間いたのに、久しぶりにみると違うものを感じます。勉強になります。

年末の様子は毎年様々ですが、今年は複数のお仕事を1〜2月中にある段階まですすめなければならないというプレッシャーを受けつつ、年を越しました。年が明けてじりじりと緊張感が出てきています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・JEMINI Projectでは、都市の住まいの形として、セミデタッチトハウスを提案しています。比較的低予算で都市に良質の住宅ストックをつくる手法を模索しています。引き続き趣旨に賛同してくださる方(1組)を募集しています。詳しくはブログ「吉祥寺に住みたい」をご参照ください。

posted by 山内彩子 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

伊東豊雄さんの「建築|新しいリアル」展

週末、打ち合わせの帰りにオペラシティで行われている伊東豊雄さんの「建築|新しいリアル」展に立ち寄った。たまたま、伊東事務所の所員の方が展示について1つ1つ解説しながら見て回るイベントのタイミングだったので1時間ほど耳を傾けつつ展示に見入っていた。
伊東さんの建築は仙台メディアテーク以後、圧倒的にパワーアップしたんだと実感させられた。御本人のコメントでも所員の方のお話でもあったが、仙台の鉄骨が立ち上がったときにそのスケールとか現場の状況などに設計者ながらに圧倒されたそうで、それが以後の建築に如実に反映されているのがすぐわかる。純粋なモノづくりが感じられる建築だなと。
展示もそれを素直に表現して、1/1のモックアップを多く用いて、見に来た人に建築の物質、モノ性を身体的に伝えようとしているものだった。一見してまた実際にもかなり感覚的な一瞬の線や形態に建築としての構造や機能、施工方法の整合性をつけて物体として立ち上げる、ある意味でコストが多大だったり材料に無駄が多かったりということがあるのだろうと予想はされるが、現場や物質、空間へのピュアな取り組みのすごさに、クライアントやユーザー(公共ならば市民)がその形の強さに感動できるものだったら、これもいいんじゃないか、と素直に認められる完成度を見て取った。
文字通り、建築の新しいリアリティを感じて久しぶりにうれしくなった。
posted by 山内彩子 at 13:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ●日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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