月島駅からほぼ雨に濡れずにアクセスできる、再開発されたブロックに建つ超高層のマンションです。下層には開発前にそこにあったであろう店舗が入居していて、賑わいがあります。超高層では階数によってスプリンクラーが設置されるので天井の中が配管だらけになるのですが、ユニットバスの天井点検口から中を覗くと、配管やダクトが石膏ボードを貫通する部分など、実に丁寧に施工されていて好感が持てました。
データ:営団地下鉄有楽町線月島駅から徒歩、売主 三井不動産レジデンシャル(株)・野村不動産(株)、設計 安井建築設計事務所・清水建設設計共同企業体、施工 清水建設(株)


246からも山手通りからも近い、利便性は抜群の場所でありながら、比較的静かで広々としていて環境的にも申し分ない立地です。
上大岡には久しぶりに来ました。内覧会の仕事には知らない町を歩く楽しみがあるのですが、最近は以前来た町で以前行った物件を思い出すのもまた楽しみになっています。
923戸のビッグプロジェクトです。土地勘はあまりないのですが、近くにララガーデン川口もあって、駅にも近いし、便利なロケーションだと思います。

隅田川の花火やスカイツリーを望める絶好のロケーション。
駅から数分の敷地。先に建った同じ売主のマンションも程近くで、この二つの建物が駅周辺のランドマークになっています。
物件とは直接関係のない話なのですが、ちょっと早く着き過ぎたので駅の反対側を歩いていたら埼玉県立近代美術館に出くわしました。建築の勉強をし始める前に黒川紀章設計ということで頭に入った建物で、20年以上経って初めてお目にかかった感じです。公園との関係やアクセスなど、行って見ないとわからなかったことも多く楽しめました。
5号池袋線+国道17号から少し入ったところで音が気になるところですが、給気口は消音に配慮したものになっていて部屋の中にいて音が気になることはありませんでした。
大崎駅からペデストリアンデッキでつながるという超高層マンション。カーテンウォールが多用されていてバルコニーも小さく作られているので、一見すると「マンション?・・・」となりますが、大きなオフィス・商業ビルの多いこの地域には馴染んでいる印象。カーテンウォールの室内側の枠まわりにはガラリ(ブレス)が仕込まれていましたが、これは補助的な給気口ということで、基本的には給排気とも機械で行う第一種換気(といいます)とのことでした。
文字通り戸田公園を臨むロケーションのマンション。住戸によっては公園の水路ごしにきれいな夕日が見えるのかも。
志村は初めて降り立つ土地。雨で残念。雨の日の内覧会はいつも少し緊張します。靴や服や荷物が濡れるので、それで部屋を汚したりしないかと。